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Parisからの手紙

お菓子のこと 日々のこと

私のモンブラン

お菓子作り パリ
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言い訳から始まりますが、最終段階に入ってからモンブラン口金が行方不明になってる事に気付き、仕方なく細い星口金で絞りました。

だからこんな形。

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お菓子教室でモンブランをやった事がなく自己流合わせ技で、クリームだけはミトンのルセットですが、ブリゼ生地にアーモンドクリームを詰めて焼き、中に生クリームを絞ってモンブランを巻き巻きしたもの。

カスタードもマカロンも入ってません。

クリームに手間がかかりすぎるので、これでよしとします。

 

スーパーの栗コーナー 

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フランス産の栗、この日は1kgで6€くらいだったかな。

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1時間半茹でて、そのまま冷まして、皮を剥いて、グラニュー糖たちと合わせて、濾して…それはもう大変な作業です。

(これは裏ごし前の状態)

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せっかくなので比べてみようと、以前Picardで買った冷凍のむき栗でも作ってみました。

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味はやっぱり全然違います。 

生の栗で作ったものは甘くて濃い。

冷凍のものはやはり何か変な味がします。

缶詰のマロンピューレとかも無理だろうな…。

手をかけた分、美味しくなるのですね。