読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Parisからの手紙

お菓子のこと 日々のこと

あんぱん、そして粉

パリ お菓子作り
/* 邪魔なキーワード下線を消す */ a.keyword { border: 0 !important; text-decoration: none !important; pointer-events: none !important; cursor: default; color: #5A5A5A; }

ハード系より柔らかな日本のパンが恋しくなり

f:id:sirap:20170105054814j:image

あんぱん焼きました。

引っ越し後、まだオーブンに慣れず焼き色が付きすぎました。

パリではホームベーカリーで食パンを焼いてます。

フランスのパンドミもイギリスの食パンもパサパサで不味くて。

フランスの小麦粉は灰分の量でT45,55,65…と分類されていて、日本はグルテンの量で薄力粉、強力粉、中力粉と分類されています。

フランスのどの小麦粉を使ってもグルテン量が足りず、日本風の柔らかいパンは上手に焼けません。何を使ってもブレンドしてもダメで、ブリオッシュ用やパン用などもあれこれ試してもやっぱりだめでした。

結局はイギリス系のスーパー「マークス&スペンサー」でみつけた強力粉に落ち着きました。

ケーキ用の薄力粉も同じようには焼けないので、日本から持って来たものを使っています。

いろいろ試すのも勉強かなと思いつつも、ケーキはつい日本の粉を使ってしまいます。

私、失敗したくないので。笑

生クリームも脂肪分30%以上のものは売ってなくて、マークス&スペンサーで38%と48%のものを合わせて45%にくらいにして使っています。

全然フランス産の物が使えてません。

まだまだ開拓が必要です。